H30年度 小郡中央保育園における自己評価(後期)

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  評価項目 総評(意見・改善策) 課 題









保育目標に
 ついて

目標設定については子どもの発達や興味、季節にあった保育計画を、柔軟性を持って立てるようにしている。保育目標に基づいたねらいや活動を、日々の保育の中で職員同士で連携しながら進められるようにしている。
毎月の月案や週案日誌などにおいて評価・反省を行い次に生かしながら、保育の質の向上に努めている。

 保育活動と目標について
 


保育について



Cグループ研修の保育士を中心に車いす体験を実施して人権保育を行い、えがおの日も定着してきた。また、行事の横断幕を作成・掲示する事で保護者や地域に広めるきっかけとなった。毎月のリスク委員会ではヒヤリハットを出し合い未然に怪我を防ぐようにしている。Dグループ研修で新たに考案した「ディズニー体操」を朝の体操に取り入れ楽しく身体を動かしている。Eグループ研修は命の学習を考案し、子ども達に食の大切さを伝えている。



気になる子への
対応について

行事について 秋に親子クッキングで味噌作りを体験する。その味噌を使って2月に豚汁会を実施し、地域の方を招待して一緒に食事を楽しむ。行事の意味を職員一人ひとりがしっかり考えて、取り組むことが出来ているように思う。
行事の見直し
















分掌・体制
職員会議の内容が多い月等は時間内に終わる事が出来ていないので、各クラスの意見を要約し時間配分の改善が必要。

土曜日の出席園児増加や加配職員配置
運営 保育の面では年上の保育士が経験で助け、ICTシステム等のパソコンが得意な保育士が知っている知識を伝える事で職員間の良好な関係や連携が出来ているように思う。
 
年齢別・クラス運営
本園・分園との異年齢交流や同年齢交流を活発に行う機会が増えてきて、子ども同士の関わりが出来てきているので今後も引き続き連携を深めていく。2年目職員教育として連絡ノートや保育記録のエピソード記述、及びクラス運営に関しては、今後もクラス担当者や管理者が指導しながら研鑽を深めていく  システム導入


保健・安全指導

保育士・栄養士などすべての保育者がそれぞれ専門性を発揮しながら、子ども達に分りやすい言葉で健康・安全の指導を行っている。感染症発生時には保護者に対して迅速に情報提供、共有し拡散拡大防止に努めた。またリスクマネジメント委員会が毎月集計・検証しながら危険箇所については回覧の中で理解しやすいように写真添付し、安全な環境づくりの改善や職員間の情報共有を行なっている。
 
園内外研究・研修
園内研修は、毎月A〜Eグループ毎にテーマを決め、各リーダーを中心に行い、Cグループは県幼児教育アドバイザー講習を受講。各グループ研修で学んだものを実際に保育に活かし、つながりのあるものにできている。専門リーダーはキャリアアップ研修に3日間参加する。研修に参加した職員が勉強会で行って職員間で共有し、自分自身のスキルアップへとつなげている。
情報について
コンプライアンス委員が隔月1回、各帳簿・書類等が適切に保管・処理・管理されているかチェックリストを使い管理している。法令順守については、4月に職員全体で研修を行い自己啓発を深めている。


施設・設備
リスク委員会で建物の見直しを行い、改善箇所が見つかった場所は園長・主任と検討しながら改善を行っている。
また、常に危険な箇所がないか一人ひとりが意識して行動する事で危険回避につながっている。


室内ソフト面の 充実
施設間交流連携
大原保育園と年齢別研修計画を立て、両園交流によりお互いに学びを深めることが出来ている。4・5歳児はグループホームへ行き、季節の歌を歌ったり、 ふれあいの遊びをして楽しく交流を行っている。
 大原保育園、  中央保育園本園・分園 グループ ホーム 交流継続
家庭・地域との連帯

地域との交流をチラシや横断幕で呼びかけたり、地域老年クラブを招いて交流や食事会等積極的に関わることが出来た。保育参加が保護者に定着し、給食試食や個人面談など園との信頼関係を深め、理解に繋げられるよう努力している。保護者懇談会では写真のスライドショーや   ベビーマッサージをすることで保護者の笑顔につなげる事が出来たように思う。また掲示板に「いつでも声をかけて下さいね」と掲示する事や日頃の関係作りで子育てに対する不安な思いなども話しやすい環境を作ることが出来ているように思う。


 ふれあい広場や地域交流へ更なる参加拡充
子育て支援の
推進

ふれあいは慣らし保育としても定着し、2歳児は英語教室も随時行い毎月参加来園者が増えている。英語や七夕お話し会等、園行事を記載した年間計画表を配布したりポスターを掲示したことで参加者の増加につながっている。

 
情報発信
保護者への情報発信として写真付き掲示をすることで園での様子を詳しく伝え保護者の方からも喜ばれている。


 

 







 













衛生管理について


年4回のバルサン・月1回の衛生管理点検、毎日の衛生管理チェックに努めている。
放射線温度計を使用しての給食食材の検収を行っている。


 

 調理内容について

献立の内容や食の安全性を考慮して調理に当たり、保温状態に気をつけ子ども達に適温での提供を心掛けている。園内研修の中で考案した新メニューや手作りおやつも、見直しや工夫を行い取り入れるようにしている。  
 食育について


以上児クラスは、ワクワクレストランやチケットを配布し自分でセレクトを楽しむお楽しみデザート、ニコニコランチ、バイキング、クッキングなど毎回バリエーション豊かに適切に行っている。誕生会や縦割り保育が定着し、楽しい食育に繋がり子ども達にも人気がある。毎月の給食に郷土料理など地域伝統食を味わう献立を取り入れた。行事食(鏡開き、恵方巻など)がある日は給食の先生に説明をしてもらい、子ども達と交流する機会を設けている。給食サンプルの横にレシピを置く事で保護者支援に繋がっている


 
健康管理について
 
毎月1回保健だよりを発行し、情報提供や発症しやすい病気について予防啓
発を行っていった。子ども達の健康管理については、全職員が全クラス・全園児の健康状態の情報を共有し、アレルギーマニュアルや感染症の適切な対応に努めている。感染症が流行する前に病気についての内容、注意する事の手紙を保護者へ配布し、注意喚起を行った。


 
 



務 
 事務管理に

ついて
 事務処理を迅速に処理するだけに限らず、保護者対応や保育の援助を行う事で職員の一員としての立場を考慮し、継続的自己研鑽に努めている。